初心者がキャンプに持っていくべき必需品15種。揃えるといくらになる?

キャンプ
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昨今のキャンプブームから、キャンプを始めたいと考えている人が増えているのではないでしょうか。

キャンプを始めるにあたっての悩みと言えば道具選びですよね。

いまや無数のキャンプ道具が存在し、選択肢はかなり広がっています。

これからキャンプを始める初心者は必需品を見極め、揃えることをおすすめします。

ぱら
ぱら

揃え始めたらキリがないから本当に必要な物から揃えよう!

今回はキャンプを始めるにあたっての必需品をまとめたので、是非とも参考にしてください。

居住スペース作りの必需品

キャンプでは寝室となる居住スペースが必要です。

居住スペースを作り、快適な夜を過ごすのに必要な道具をまとめました。

テント

キャンプ中の自分の家となり、雨風から守ってくれる1番重要な道具です。

形状やスペックは物によって様々ですが、初心者におすすめのブランドはコールマンです。

ぱら
ぱら

キャンプ動画に詳しくない人もみんな知ってるブランドだよ。

人数によってテントのサイズを選びましょう。

 


寝袋(シュラフ)

布団代わりとなる寝袋があれば、体を温めてくれます。

マミー型や封筒型などありますが、初心者向けで無難なのは封筒型です。


マット

テントの床は家と違い、石ころなどでデコボコしています。

寝袋に入るだけではデコボコが体に直に伝わるので痛くてリラックスできない場合が。

マットを敷けばデコボコを和らげる効果と地面からの冷気を遮断してくれる効果が生まれます。

我が家ではクイックキャンプというブランドのマットを使っています。

2枚セットで7,680円とかなりお得です。

 

詳しくレビューした記事はこちらです。

快眠には枕も必要ですよね。

マット同様エアーで膨らますタイプだとコンパクトに収納することもできるので荷物になりません。


ペグ・自在付きロープ

ペグとロープでテントを固定しなければ強風などで飛ばされてしまうかもしれないので絶対に使用しましょう。

ペグとロープはテントを買った時に付属品として付いてくることが多いです。
テントを新しく買う場合は必ず付属品を確認しましょう!


ハンマー

ペグを打つためのハンマーは自分で用意しなければいけません。(テントによっては付属している物もあるかも)

ガンガン打ち込みたいなら金属、ペグに傷をつけたくないのであればゴムやプラスティックのハンマーをおすすめします。



リビングスペースの必需品

バーベキューなど、大半の時間を過ごすことになるスペースです。

雨を防ぎ、調理器具などの道具が充実するほど快適な時間を過ごすことができます。

タープ

リビングスペースの屋根を作る手段として、タープを張ることが基本となります。

ぱら
ぱら

急な雨からも守ってくれる。

メッシュの壁で虫の侵入を防ぐことができるスクリーンタープという物もあります。



 

ソロキャンプの場合はテントに前室があればそこで料理などを済ます人も多いですね。

 

ネイチャーハイクのhiby3はソロキャンプにおすすめです。

2人用の前室があるおすすめテントをまとめた記事はこちら

 

自分が使っているテントは2ルームテントと言って居住スペースとリビングスペースが一体となっています。

タープを張る手間が省けるのがとても大きなメリットです。

テーブル

テーブルが無ければ食器を置くことができません。

主に食卓として使うことがメインですが、小物やランタンを置いたりとリビングスペースの必需品です。

人数によって数を増やしたりサイズを大きくしたりしましょう。


チェア

リビングスペースではチェアに座って過ごすことがメインとなるでしょう。

テーブルの高さと合わせてチェアを選ぶ(逆でも良し)ことで、違和感なく過ごせます。



 

ハイランダーのチェアは座り心地抜群で値段も優しめです。

 

有名なヘリノックスのチェアにそっくりで格安なチェアを発見しました。

ランタン

夜のサイトを照らすランタンは無ければ真っ暗になってしまうので必需品です。

上級者は全体を照らすメインランタン、テント内を照らすランタン、テーブル上を照らすランタンと使い分けますが、最初はひとつのランタンを使い回しても良いと思います。

テント内で使うランタンはLEDにしたほうがいいので、最初の1台はLEDランタンを購入することをおすすめします。

 

LEDランタンで今人気なのがベアボーンズリビングです。

バーベキューコンロ

キャンプといえばバーベキュー!

しかし食材を焼くためのコンロが無ければバーベキューをすることができません。

自分は最近3000円の焚火台(少人数用)を購入しましたが、バーベキューからの焚き火が最高でした。

 

人数やテーブル・チェアの高さに合わせるとより楽しむことができます。


炭を起こすのが面倒であれば、ガスコンロで手早く調理することも可能です。


クーラーボックス

キャンプでキンキンに冷えた飲み物を飲みたいならクーラーボックスがあるといいですよ。

保冷剤だけでなく、コップに入れる氷や冷凍食材を一緒に入れておけば保冷力が増します。

ぱら
ぱら

冷凍食材は保冷剤になるし溶けてきたら食べればいいし便利だよ!

キャンプ初心者である我が家のクーラーボックスはコールマンのスチールベルトクーラー。

見た目のカッコよさと保冷力も高いという評価を聞き購入しました。

 

包丁・まな板

言わずもがな食材を切るのに必要な道具です。

スノーピークの商品で包丁とまな板がセットになっている物があり、便利です。


都度用意する必要がある消耗品

キャンプの際に使用する消耗品一覧です。

種類は多いですがほぼ全て100均で買えるのでコストはそれなりに抑えることができます。

  • 燃料(炭、薪、ガス)
  • 着火剤
  • 軍手
  • 調味料
  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • ゴミ袋
  • ティッシュ
  • 紙食器・割り箸
  • 点火器(チャッカマンなど)

全て揃えると費用はどれくらい?

キャンプを始めるにあたって必需品を揃えるとどのくらいお金がかかるのか気になりますよね。

参考程度に今回紹介した道具を合わせると約6万円です。

道具選びによって値段は変わってくるので初期費用はいくらかかる。と言い切ることはできませんが、仮に8~10万円あればかなり良いものを揃えることができるはずです。

ぱら
ぱら

逆にもっと安く抑えることも可能。

まとめ:必要時に買い足していくのがベスト

キャンプを始めるにあたって最初に揃えるべき必需品をまとめました。

要点のまとめ
  • 居住スペースとリビングスペースの道具を優先的に揃える
  • 消耗品は100均を駆使する
  • 8~10万円あれば充分揃えられる

今回紹介したもの以外にも、調べていれば便利そうで一見必要に感じる道具がたくさん出てきてなんでも欲しくなると思います(笑)

ぱら
ぱら

それが沼なんだよなー。

なんでも欲しくなる気持ちはめちゃくちゃわかりますが、キリが無いのでまずはここで紹介した必需品を揃えてから必要と感じれば都度購入していけばいいでしょう。

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