サーマレストのコンプレッシブルピローが最強!キャンプで超快眠!

  • URLをコピーしました!

我が家のキャンプで導入した枕、サーマレストのコンプレッシブルピローが最強すぎて睡眠が驚くほど快適になりました。

これまでキャンプでの睡眠は家に比べると「熟睡できなくても仕方ない」と割り切っていましたが、この枕を使い始めるだけで考えが180度変わりました。キャンプでも睡眠は重要です。

本記事ではサーマレストの枕、コンプレッシブルピローの紹介・レビュー、そしてキャンプでの睡眠の重要さを解説していきます。是非参考にしてください。

スポンサーリンク
気になる見出しをタップ

サーマレストの枕|コンプレッシブルピローとは?

サーマレスト コンプレッシングピロー

サーマレストといえばウレタンマットを思い浮かべる方が多いかもしれません。多くのユーザーがいて地名度はかなり高いですよね。

このウレタンマットの切れ端を再利用して作られたのが今回紹介するコンプレッシブルピローです。この枕の中には様々な形をしたウレタンが入っているというわけですね。

カテゴリーはインフレータブル枕

キャンプで使われる枕にはエアータイプ、スポンジタイプ、スタッフサックタイプなどがありますが、コンプレッシブルピローは自動で膨らむインフレータブルタイプです。

インフレータブルタイプはバルブを開けるとエアーにより自動で膨らむのが主流ですが、この枕は畳んでいた際に圧縮されていた中のウレタンが膨らむことで枕を形成する仕組みとなっています。

サーマレスト コンプレッシングピローの膨らむ時間計測
展開直後
サーマレスト コンプレッシングピローは膨らむのに20~30分くらい
20~30分で膨らむ

展開後、ただ放置するよりも10分程経ったら一度中のウレタンをかき混ぜるように振ったりすると綺麗に膨らみます。

収納方法はクルクル巻くだけ

収納簡単です。

サーマレストの枕|コンプレッシブルピローのサイズはS.M.Lの3種類

サーマレストのコンプレッシブルピローのサイズはS.M.Lの3種類。寸法と重量は以下の通りです。

  • S…30×41×10cm(198g)
  • M…36×46×10cm(255g)
  • L…41×58×10cm(360g)

※2022年最新製品はサイズ表記がS.R.Lとなっていますが寸法に変わりはありません。

我が家はSを使用!これで十分です!

我が家は夫婦共にSサイズ(30×41×10cm)を使用しています。女性はもちろん、男性の僕でもSサイズで十分な広さに感じています。

サーマレスト コンプレッシングピロー Sサイズを男性が使った場合
顔の大きさは普通…なはず

また、Sサイズは収納時にコンパクトになるのも優秀です。

サーマレスト コンプレッシングピロー 収納時は1.5リットルペットボトルと同じくらいのサイズ
1.5リットルのペットボトルと同じくらいです。

更に寝心地を求めるならM.Lを

個人的にはSサイズでも十分快眠できるのですが、良く寝返りをする方などもう少し大きくしたい方はMサイズやLサイズがおすすめです。

サーマレストの枕|コンプレッシブルピローはデザイン豊富で楽しい

コンプレッシブルピローはデザインが豊富なのも魅力です。無難で使いやすいデザインから個性的なデザインなど、幅広く展開しているためこちらも楽しくなります。

以下の写真は我が家のコンプレッシブルピロー。敢えてデザインを違うのにしましたが、これもまた可愛いですよね。

サーマレストコンプレッシブルピローはデザインが豊富なのも魅力です。無難で使いやすいデザインから個性的なデザインなど、幅広く展開しているためこちらも楽しくなります。

コンプレッシブルピロー2022年モデルのラインナップ

コンプレッシブルピロー2022年のラインナップは以下の画像の5パターンです。

出典:楽天市場

僕は2021年シリーズのものを使っていますが、2022年シリーズも無難なデザインから個性的で可愛いデザインまで揃っていて楽しませてくれますね!

サーマレストの枕|コンプレッシブルピローは洗濯可能

コンプレッシブルピローを洗う際はぬるま湯に洗剤を入れて着け、手で押し洗いしましょう。洗剤は普段使っているもので構いません。

その後脱水をしっかりと行い、風通しのよいところで陰干しして乾燥させます。

洗濯用ネットに入れて洗濯されている方も一部いるようです。一応問題は無いようですが、推奨されていない方法なのであくまでも自己責任でお願いします。

キャンプで良い睡眠を取ることで得られる4つのメリット

キャンプで睡眠の質を向上させることで得られるメリットは以下の4点。

  • 夜中に目覚めない
  • 疲労が回復して朝もビシッと行動できる
  • 撤収も効率的に行える
  • 帰りもスッキリして運転できる

それぞれ説明します。

夜中に目覚めない

キャンプって変な時間に目覚めて眠れなくなること多くないですか?

  • テントが狭くて寝心地が悪い
  • 普段と違う環境で眠りが浅い
  • 周りがうるさくて眠れない

良い枕に変えることでこれらはある程度改善されます。(3つ目は枕では解決できませんが)

疲労が回復して朝もビシッと行動できる

睡眠が浅いと次の日にも響きますが、朝まで快適に眠ることで前日の疲労も回復します。

キャンプの早起きは最高です。早朝から散歩をしたり、コーヒーを飲んだり、ゆっくりと朝食を作るなど幸せな時間を過ごすことができるでしょう。

撤収も効率的に行える

朝起きるのが遅くなってしまうと撤収の際にバタバタしてしまいますが、朝から行動することで撤収も少しずつ進めることができます。

不要な物は都度片付けていき、余裕を持って行動できるとより楽しめますね。

帰りもスッキリして運転できる

疲れた状態での帰りの運転はなかなかハードですよね。つい運転中にウトウトしてしまう…ということは僕も経験があります。

しかし枕を替えてからは帰りもスッキリした状態で運転できるようになりました。

キャンプは寝具にお金をかけるべきというのを聞いたことがあります。以下の記事で詳しく解説しているのでこちらも参考にしてください。

まとめ:良い枕でキャンプの睡眠を快適に

サーマレストの枕、コンプレッシブルピローについて紹介しました。

キャンプ用の枕と言えば「まあ寝れるか」レベルのものが多いですし、それに対して「キャンプだから仕方ない」と考える人は多いはずです。

しかし、枕を変えるだけで睡眠の質はかなり変わります。

コンプレッシブルピローは非常におすすめですので、是非購入を検討してみてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

参考になったと思ったら是非シェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
気になる見出しをタップ
閉じる