【アイアンギア】材料費約1000円で鉄筋ランタンスタンドを自作!

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ランタンスタンドを自作したものの納得いく出来ではなかったのでここからは修正編です。

自作ランタンスタンドの問題点を修正!

今回修正するのは

  • 単管の内径を細くし、丸鋼との隙間を狭くする。
  • クッカーフックの形状を見映え良く直す

この2工程!

塗装は家でもできる為後回しとしました。

単管の内径を細くする為、両端にM10ナット取付け

単管の内径を細くすると言っても方法は決めていませんでした。

ぱら

太くするなら内径を削ればいいだけなんだけど。

自分の中で案として浮かんだのは3つ。

・単管に穴をあけボルト通し、丸鋼を締め付けて固定する構造にする。
・単管を今より細い物に交換。
・単管両端にM10のナットを溶接する。

1つめは一番楽ですが見た目が気に食わないので却下。※そもそもイメージ付きにくい説明ですが気にしなくてOKです()

2つめは溶接を剥がしたりと手間がかかるので却下。

3つめは上手くやれば一番効率が良い!

ぱら

よし。単管にナットを付けよう!

ということで付けましたよ!

こんな感じになりました!(溶接後の写真撮り忘れた笑)

M10のナットですが、Φ9mmの丸棒が入らなかったので(これは予想外)ほんの少し削りました。(所要時間1分くらい)

次にナットの角をグラインダーで落として形を馴染ませました。

僕は結構粗削りですが、紙やすりなどで丁寧に削ればもっと綺麗になります。

ぱら

この大雑把な性格なんとかしたい(泣)

これで内径をΦ10mmにすることが出来ました。

クッカーフックの形状を見栄え良く修正!

これはもうセンス。万力に挟んで叩いて形を直しました。

塗装後に写真を撮ったので色が違いますが。

なんとなーく、良くなったのわかりますかね?山が大体均等になりました。

自宅で再度チェック!

自作ランタンスタンド、ランタンポール

自宅で再度組み立ててバランスを確認。

見た目ではわかりませんが、単管内径を細くしたおかげでΦ9mm丸鋼がフィット!

ぐらぐら感が無くなり安定性が増しました!

ぱら

これなら使えるぞ!やったね!

見た目の変化はこんな感じ。

こうして比べるとかなり良くなりました!

単管との隙間が広くて傾いてしまっていたのも改善されました。

自作ランタンスタンドを塗装!

形状がOKということで遂に最終段階の塗装です!

塗装には見た目をかっこよくさせるだけでなく、保護する役目もあるので大事なんですよ。

今回はスプレーで塗装。使った塗料はこちら

スプレータイプの塗料はムラなく塗れるので素人でも扱いやすいのでおすすめ!

ちなみに塗ったのは私!女性でも簡単ですよ!

ぱら

DIYに協力的な妻に感謝です!

塗装したことでかなりかっこよくなりました!

自作ランタンスタンド(ポール)キャンプで使ってみた!

作った後のキャンプで早速自作ランタンスタンドを使ってみました!

鉄筋で作った自作アイアンランタンスタンド

うん、ランタンをかけても安定してます!そしてお気づきでしょうか?さっきまで出てきていたLEDランタンではないことに!

遂にメインランタンとしてずっと欲しかったヴェイパラックスのm320を手に入れたんですよ!かっこいい!

※このランタンについてはヴェイパラックスm320点火。明るさや使い方、マントル交換方法解説。で紹介しています。

夜だとこんな感じ。サイトを明るく照らしてくれています!

自作ランタンスタンドを実際に使ってみたら想像以上に最高!
ぱら

良くない?(自己満)

やっぱり自作ギア…愛着が凄い!

これからも自作ギアたくさん作っていきたいです。

自作鉄筋ランタンスタンドは材料費1000円以内で簡単にできた!

今回は計画が甘く、作るのに時間がかかってしまいました。

とはいえ材料は安いし、僕の場合1000円以内で完成させることができたのでかなり満足です。

それに今回登場した材料の加工自体は全然難しくないので道具さえあれば誰でもできます

是非あなたも挑戦してみてください!

僕のこれまでのDIYはDIY初心者でも作れた自作キャンプギア達をまとめて紹介!DIYのメリットも!で紹介しています。こちらもチェックしてみてください!

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