キャンプは疲れるだけだから行かない方がいいの?7つの理由と対策!

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キャンプは疲れるだけだから行かない方がいいよ。

キャンプを始めてみようと思っていた矢先にそんなことを言われてしまったことはありませんか?

確かに疲れることもある…しかしそれ以上に良い経験が待っているはずです。行かない方がいいと言われて辞めてしまうのはもったいない。

本記事ではキャンプで疲れる理由とその対策を紹介していきます。是非参考にしてキャンプデビューに役立ててください。

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キャンプで疲れる理由と対策

キャンプで疲れる理由として考えられるのは以下の7つです。

  • 準備が疲れる
  • 設営が疲れる
  • 撤収が疲れる
  • 移動が疲れる
  • 人が多すぎて疲れる
  • 料理が疲れる
  • お風呂に入れない

それぞれの理由と対策を解説していきます。

準備が疲れる

キャンプに慣れないうちは道具の準備も疲れてしまいます。何から準備すればいいかわからない。持って行く物が定まらない。という理由から手間取ってしまい、それがストレスとなります。

また、完璧に準備したつもりでも忘れ物をすることも。キャンプ場についてから忘れ物に気づくとかなり萎えてしまいます。

対策:コンテナやメモを活用!

コンテナなどにまとめて道具を入れておけば準備は楽ちんです。キャンプ専用のボックスにすることで、すぐに持ち出すことができますし、一括で中身を管理することが可能です。

また、メモ帳でもスマホのメモアプリでもいいので持っていく物のチェックリストを作成しておくと混乱せずに準備可能ですし、忘れ物防止にもなります。

設営が疲れる

慣れないうちはテントやタープの設営は結構難しいですよね。事前に動画で予習をしたり、説明書を見ながらやってみてもなかなか上手くいかず疲れてしまいます。

対策:慣れるしかない!?

これに関しては経験を積むしかないと思います。慣れないうちはつまらないかもしれませんが、だんだんと早く設営できるようになってくるときっと楽しくなってきます。

また、ワンタッチテントなど比較的簡単に設営できるアイテムを使用するという手もあります。キャンプ初心者に優しいアイテムはたくさんあるので探してみてください。

撤収が疲れる

個人的には設営よりも撤収作業の方が嫌いです(笑)

これからキャンプだ!という気持ちの設営よりも、帰って片付けて…そして明日は仕事だ…。という気持ちで撤収している時の方がテンションは下がります。

あとは行きは車に上手く積めたはずなのに、帰りはなぜか収まらないというケースも多いです。最終的には無理矢理詰め込んでなんかスッキリしないまま帰ることになるのも疲れてしまいます。

対策:たくさん荷物を積める車で楽に撤収!

キャンプでの設営と撤収は必ず発生する作業です。明確な対策はありませんが、ラゲッジスペースの広い車に乗れば片付けのストレスを軽減できます。

僕が乗っているデリカD5はラゲッジスペースが広いため、割と雑に道具を積み込んでも収まってくれます。

移動が疲れる

キャンプ場への移動や、キャンプが終わって自宅へ帰る際の移動は案外面倒で疲れてしまいます。遠いキャンプ場ほど移動の疲労は大きくなりますね。

対策:近場のキャンプ場へ行く!

近場のキャンプ場に行くようにすれば、移動の疲れを少なくすることができます。移動疲れが無くなればよりキャンプを楽しむことができますね。

人が多すぎて疲れる

キャンプブームによりキャンプ人口は増えていっているように感じます。そうなると人気なキャンプ場は混雑し、色々と疲れてしまうことがでてきます。

対策:平日や穴場を探す!

キャンプ場の混雑を避けるにはやはり平日にキャンプへ行くことがおすすめです。僕自身、平日に休みを取って人気のキャンプ場へ行くと人がかなり少なくてとても快適でした。

また、まだ知名度が低いキャンプ場を発見できれば人が少なくて快適です。今はどのキャンプ場もネットで紹介されていることが多く、なかなか難しいことかもしれませんが探す価値はあるでしょう。

料理が疲れる

YouTubeのキャンプ動画で、凝った料理に憧れを抱く方も多いはずです。しかしいざ真似してみると非常に面倒…。楽しみだったはずがこれが逆に疲れの原因になることもあります。

対策:無理して料理する必要はない!

美味しそうでおしゃれな料理は確かに映えますが、キャンプ=おしゃれで凝った料理ではないですし、こだわる必要はありません。

我が家はカップラーメンなど、簡単で時短になるもので済ますことも多いです。何を食べてもキャンプで食べる物は格別に美味しいです。なんならコンビニ弁当でもOKです!

お風呂に入れない

キャンプに行くとお風呂に入れない気持ち悪さからストレスを感じることも。確かにキャンプでは設営で汗をかいたり、焚き火や炭の臭いが体に染み付いたりと体を洗いたくなりますね。

対策:温泉が近いキャンプ場に行く

周辺に温泉施設があるキャンプ場に行けばキャンプ中でもお風呂に入ることが可能です。中にはキャンプ場施設内にシャワーや温泉がある場所もありますよ。

キャンプは沼!ハマりやすい人の特徴は?

キャンプは楽しいですが、上記のように疲れる部分があるということも事実です。そんな中でもキャンプにハマる人の特徴としては

  • 日常の疲れを癒したい人
  • 自然の中で解放感を味わいたい人
  • 非日常を味わいたい人

これらに当てはまるならきっとキャンプにどんどんハマっていくことでしょう。気付けばどっぷりハマっていることからキャンプは沼に例えられています。

まとめ:疲れにくくする対策はちゃんとある!

キャンプで疲れる状況を紹介しました。しかしどれにも対策があり、疲れにくくすることが可能です。

それになによりキャンプには疲れ以上の楽しさがあります。

これからキャンプを始める方、初心者の方は是非この記事を参考に快適なキャンプを楽しんでくださいね。

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