【共感】キャンプ初心者あるある12選!やりがちな失敗をまとめてみた。

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世はまさに大キャンプ時代…!

と言えるほどキャンプが流行していますね。テレビでも特集を見ない日はほぼ無いレベルです。

「最近キャンプを始めた」もしくは「これから始めたい」と思っている、”キャンプ初心者”は多いはずです。

ということで今回はキャンプ初心者がやってしまいがちな『キャンプ初心者あるある』をまとめてみました。その数12個!

ぱら

実体験も含まれております!

一度でもキャンプをしたことがある方はどれかひとつでも共感できるはずです。また、これからキャンプを始める方は是非この『あるある』を教訓に、せっかくのキャンプデビューが失敗で終わらないように参考にしてくださいね。

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わくわく準備編

キャンプに行く日が近づくほど胸が踊りますよね。充実したキャンプをするには入念な準備が必要となりますが、初心者はこの準備段階で失敗することも…。準備期間でやりがちな”あるある”は2つです。

道具の準備に毎回あたふた

ぱら

明日はキャンプだから荷物の準備をしよう!持って行った方が良いもの調べてるか…。ふむふむ…。

ぱら

ん?アレは持ったっけ?やばい!コレ無いじゃん!買わなきゃ!

いざ準備を始めたけど何から準備すればいいかわからない。持って行く物が定まらない。準備に手間取ってしまうのはあるあるじゃないでしょうか。

しっかり準備したはずが忘れ物。

ぱら

オッケー!キャンプの準備万端!楽しみだ!

~当日~

ぱら

忘れ物した…。

しっかり準備したはずが忘れ物をしてしまうこともあるあるではないでしょうか。キャンプ場が遠くて移動時間が長いほどこのショックは大きいです(笑)

ぱら

キャンプに寝袋を忘れた時は自分にガッカリしました…。

【対策】収納箱を利用&リストを作ろう!

準備を円滑に進める対策として、コンテナなどにまとめて道具を入れておくことをおすすめします。キャンプ専用のボックスにすることで、すぐに持ち出すことができますし、一括で中身を管理することが可能です。(中身のチェック、整理は都度行いましょう!)

ぱら

ボックス内を仕切りでジャンル分けするとよりわかりやすいです!
我が家は無印のコンテナ使ってます!

また、持って行く物のチェックリストを作成しておくことで準備もスムーズに行えて忘れ物防止にもなります。

我が家はiPhoneのメモアプリにリストを作成しており、キャンプに行く度に必要だと思ったものを都度追記しています。

ぱら

数を重ねる度に完璧なリストに近づいていきます!

充実したキャンプを行うには準備が重要となりますが、正直面倒だし、初心者ほど疎かになりがちですよね。自分なりの対策で効率よく準備できる対策を行うようにしましょう!

沼…!道具購入編

世の中のキャンプギア数は無限大。たくさんのブランドからたくさんの良い商品が販売されています。道具選びは初心者にとってかなり迷う要素であり、失敗することも多いかもしれません。そんな道具購入時の”あるある”は2つ!

ついついギアを買いすぎてしまう

キャンプは沼。魅力に取り憑かれるとどんどん新しい道具が欲しくなってしまいますよね。キャンプ初心者は自分のキャンプスタイルがあまり定まっておらず、動画などで「おすすめ!コスパ最強!」などと紹介されている道具は全て欲しくなってしまいますよね。

しかし、「買ったはいいけど結局ほとんど使ってないや!」というパターンは初心者がやりがちではないでしょうか。(初心者問わず、キャンパー全員に共通するあるあるかもね笑)

見た目重視で機能は後回し

ぱら

このギアかっこいい!でも高いな…。お!同じような見た目でもこっちの方が格段に安いぞ!聞いたことないブランドだけどこれを買おう!

インスタなどのSNSで見つけたおしゃれキャンパーに憧れて道具を真似したいものの、使っている道具は高すぎて一気に揃えるのは無理…。だからとりあえず見た目が似ていて安いもので代用しようと考えたことはありませんか?

確かに見た目が好みの道具を安く揃えればそれに越したことはありません。しかし見た目は似ていても性能は劣っている可能性があります。

例えばテントなんかは安いものは耐水性や耐火性、耐久性が低かったりと、下手すればすぐに壊れて買い換えるはめになる可能性があります。

そうなると結局お金がかかるので、長い目で見て性能の良い道具を買った方がいいかもしれませんね。(もちろん安くて性能もいいコスパ最強アイテムは山ほどあります)

ぱら

快適さに1番関わるテントとかはちゃんとしたの使いたいですね。

【対策】自分に本当に必要なものか考える!スペックもしっかり見比べる!

コスパ最強でおすすめ!と紹介されるとどうしてもそのギアが欲しくなってしまいますが、衝動買いせずに一旦冷静になり、本当に自分に必要なものか考えてみましょう。

案外冷静になると、「あれ?やっぱりあんまり必要ないかも。」となる可能性が高いです。または、一旦保留にしておいて実際のキャンプで「やっぱり必要だな」と感じたら購入しても遅くはないでしょう。

また、見た目はそっくりなのに安いギアはスペックも確認するようにしましょう。

わからないワードも出てくるかもしれませんが、基本的に調べればわかることばかりです。スペックがわかればどんなキャンプに適応するのか判断でき、買って後悔することも少なくなりますよ。

商品のレビューが高評価でも業者などにより操作されている可能性もあります。アマゾンで買う場合はサクラチェッカーというツールを使えばその商品の信頼性をチェックすることができるのでおすすめです。

待ちに待ったキャンプ!当日編

待ちに待ったキャンプ当日に初心者ならではの失敗をしてしまうことも。キャンパーなら共感できるであろう”あるある”は6つです。

ぱら

当日編は1項目ずつ対策も紹介します!

設営に時間がかかる

ぱら

よっしゃテント張ろう!説明書もあるし動画で予習したし余裕やろ!

~1時間後~

ぱら

だめだ…上手く行かん…。何故だ~!!

初心者にとってテントやタープの設営は意外にも難しいもの。事前に動画で予習をしたり、説明書を見ながらやってみてもコツを掴むまでは苦戦してしまうのではないでしょうか。

夫婦なんかでこういう状況になるとお互いイライラしてきて喧嘩に発展することも…(実体験)

対策:経験を積むしかない!

これについては明確な対策は無いと思いますが、キャンプは『不足・不便を楽しむもの。』設営が上手く行かないこともまたキャンプの魅力のひとつではないでしょうか。

それに反省点を活かして次回上手くいけば、成長を感じることができてそれもまたキャンプにはまる要素となるでしょう。

ぱら

誰もが最初は初心者!どんな状況も楽しもう~!

恥ずかしい、人の目が気になりすぎる

前述したテントの設営に苦戦したり、なかなか焚き火を起こせなかったりすると周りから「あの人何してんだ(笑)」と馬鹿にされているような気がしてきませんか?

ぱら

火おこしに苦戦した時は周りから笑われている気がしてきたよ…(被害妄想)

対策:実は誰も見てません!

見られている気がするのは99%気のせい!周りのキャンパーさんは皆自分の世界に入り浸っているのでこっちのことなんか気にしていません(笑)

仮に馬鹿にしてくるような奴がいてもな~~~~~んにも気にすることはありません。

ぱら

石でも投げちゃえ。(冗談です)

ロープの張り方が甘く、強風でテントが飛びそうになる

ぱら

テントのガイロープの張り方ってよくわからん…適当になんとなくでいいや!

~翌朝~

近くのキャンパー

・・・い!おーい!テントが風で飛びそうですよ~!!

ぱら

ぅ~んzzz?…は?え!?えぇ!!?

これ、実体験です(笑)この後この方の手伝いもあってなんとか無事に切り抜けることができました。一歩間違えれば大惨事だったかも…。(あの時の人、親切にありがとうございました。)

ていうかこれ、あるあるってよりは僕がど素人すぎたってだけかもしれません。経験した方は少ないと思いますが、この記事を書いていて思い出したので書きたくなりました。

対策:ロープはしっかり張る!

ぱら

当たり前でごめんなさい(笑)

キャンプで最大の敵は雨でも雪でもなく、風なんですよね。天候が荒れそうな日はできるだけ多くのロープを張りましょう。ほんと当たり前。

道具の準備に夢中で着替えを忘れる

ぱら

ああ…良いキャンプだった。そろそろ寝ますかね。

ぱら

なんてことだ…着替えを忘れた…。道具の準備のことで頭がいっぱいだった…。

これも意外に”あるある”じゃないでしょうか?寝る時も翌日も同じ下着。なんてこと僕は2~3回くらい経験してます。

対策:チェックリストに着替えも入れる

前半での道具の忘れ物防止チェックリストに着替えも追記しておきましょう!

食材が有り余る

買い出しの時にあれもこれも食べたいとつい買いすぎてしまって結局食材が余ってしまう。これは間違いなく”あるある”ですよね!

ぱら

更に言うとキャンプから帰った日の晩御飯は余った食材で済ましがち。

対策:メニューは事前に決めておく!

料理のメニューを事前に決めておけば極端に食材を買いすぎることはないはずです。

ただ、足りなくなってしまうよりは余る方がまだマシです。気持ち多めに買っておくといいかもしれません。キャンプの回数を積むことで段々と適切な量もわかってくるはずでしょう。

出発時は積めたのに…撤収時は何故か車に収まらない

ぱら

なんとか車に積み込めた。さあキャンプへ出発だ!

~キャンプ後、撤収時~

ぱら

おかしいな~、おかしいな。来る時は収まったのに荷物がはみでちゃうな。

出発時は上手なテトリスのように綺麗に積み込めたのに何故か撤収時は収まりきらない。これも”あるある”ではないでしょうか。

ぱら

キャンプ七不思議のひとつ。

対策:出発時と同じ積み方を心がける

出発時は計算して積むと思いますが、帰りは疲れもあってつい収納した物から車に積んでいってしまいがち。

しかしグッと堪えて来る時と同じ積み方を心がければきっと上手く収まるはずです。後で楽する為に片付けも気合を入れて行いましょう!

ちなみに我が家の愛車、デリカD:5は荷室が広くて助かっています。

失敗をまとめたけど、結局自分が楽しめればOK!

キャンプ初心者がやりがちな失敗、”あるある”を12個挙げました。いかがでしたか?共感できた・または参考になりましたか?

記事の中で少し話しましたが、結局は自分が楽しければ良いのではないでしょうか。

他人の目なんて気にする必要はありません。(ただ、僕のテント吹き飛びかけ事件みたいに迷惑をかけるのは避けましょうね!)

誰でも最初は初心者で、皆失敗を繰り返してレベルアップしています。

『失敗は成功のもと』

臆せずチャレンジしていきましょう!

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