アウトドア向けおすすめ車種に三菱デリカD5を推す5つの理由

車中泊
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三菱から販売されている人気車種デリカD:5

ミニバンとSUVの性能を合わせた、他社に類似車が無い個性ある車です。

アウトドアが好きな方は車に様々な要素を求めると思いますが、デリカD5はアウトドア好きなら満足できる車だと思います。

今回は実際にデリカD5に乗っている自分が、アウトドアに向いている5つの理由を解説していきます。

アウトドアにデリカD5を推す5つの理由

アウトドアにデリカDを推す理由は5つあります。

  • 荷物がたくさん積める
  • 路面状況に合わせて駆動方式を切り替えられる
  • 車内が広く、快適な居住性
  • 他のミニバンに比べて車高が高い
  • カスタムパーツでよりアウトドア使用に改造可能

 

順に説明します。

荷物がたくさん積める

デリカD5のラゲッジスペース(荷室)

ミニバンサイズであるデリカD5は車体が大きい分荷物もたくさん積むことが出来ます。

ラゲッジスペースはもちろん車内の収納もそれなりに充実しています。

何かと荷物の多いアウトドア(特にキャンプ)ですが、余裕を持って荷物を積載できれば取り出すのも再度片付けるのも時間短縮に繋がります。

シートアレンジ3パターンのラゲッジスペース寸法はこちらに書いています。

路面状況に合わせて駆動方式を切り替えられる

デリカD5は駆動方式を自在に切り替えられる

デリカD5は2WD、4WD、4WDロックと3段階の駆動方式に自由に切り替えることが出来ます。

平坦な乾いた路面は2WD、凍結や安定しない路面は4WD、ぬかるみなどの悪路は4WDロックなど路面状況に合わせた駆動方式を選択することができるので、アウトドアだけではなく街乗りにも対応することが出来ます。

車内が広く、快適な居住性

デリカD5は車内が広く、快適な居住性を持ち合わせているのも特徴。

シートをフラットにすることで大人2名+子供2名くらいまでなら余裕を持って横になることができるので、車中泊も快適に過ごすことが出来ます。

しかし、デリカD5はシートをフラットにすると段差が気になるという声が多いです。

その悩みは専用のマットを使うことで解消できます。

出典:アマゾン

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また、車内には100VコンセントやUSBポートを備えています。

容量は100Wで消費電力の大きい家電等は使えません。

100WだとスマホやノートPCの充電などできることは限られています。

容量を超えるとヒューズが切れ、コンセント自体使えなくなるので注意しましょう。

車内で家電を使いたいなら大容量のポータブル電源がおすすめです。エンジンをかけなくても電気を使用できます。

他のミニバンに比べて車高が高い

デリカD5は遮光が185mm。

アルファードやヴェルファイアなど大型ミニバンが170mmなので国産ミニバンの中で1番車高が高いです。

車高が高いと段差が大きい、起伏が激しいなど悪路走行時でも車体を傷つけずに走破することができます。

また、目線が高くなるため周りが見やすく、運転しやすいというメリットもあります。

ぱら
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リフトアップのツールを使えばもっと車高を上げれるよ!

カスタムパーツでよりアウトドア仕様に改造可能

デリカD5にはJAOS(ジャオス)というメーカーから専用のカスタムパーツが多く販売されています。

  • リアラダー
  • フロント・リアバー
  • マッドガード
  • サイドステップ

など、自分好みのデリカにカスタマイズできることも魅力のひとつです。

ぱら
ぱら

個性を出せるのもデリカD5の楽しさです。

 

新型デリカD5はディーゼルエンジンなので燃料が安い

2019年2月にビックマイナーチェンジを果たしたデリカD5。

それに伴い新型はディーゼルエンジンのみの販売となりました。

ディーゼルエンジンは燃費も向上しますし、なんといっても燃料である軽油はガソリンよりも単価が安いのが嬉しいです。

デリカD5の燃費を検証した記事もあるので参考にしてください。

デリカD5はアウトドアに映える!

デリカD5がアウトドアに適している理由を5つ解説しました。

ミニバンとSUVの性能を合わせたデリカD5はライバル車無く、唯一無二の存在ですよね。

アウトドア好きにはおすすめの車種ですので購入検討しているなら強くおすすめします!

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