キャンプ初心者が実戦前に練習するなら?練習方法や場所解説!

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これからキャンプを始める方でこのようなお悩みはありませんか?

「本当にキャンプができるのか不安」

「やっぱり練習はしておいた方がいい?」

本記事では、キャンプ初心者が実践前にするべき練習方法についてご紹介していきます。是非参考にしてください。

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キャンプ初心者が練習するべき内容・方法は?

キャンプ初心者がまず練習するべき内容・方法は下記の5つです。

  • テントの設営
  • タープの設営
  • 寝袋の扱い
  • 火起こし作業
  • 火消し作業

基本的にはこれらの作業ができないと、キャンプとして成り立たないのでしっかりと練習しておきましょう!

それでは、それぞれの練習するべき内容・方法についてご紹介していきます。

1.テントの設営

キャンプ初心者が一番苦労すると言っても過言ではないのがテントの設置です。

小型のテントであれば比較的容易に設営できますが、大きなテントとなるとなかなか設営するのが難しくなってしまいます。

中でも、風のある日のテント設営はとても難しいので、しっかりとペグを刺す位置やテントの形などを事前に把握しておくことが必要です。

2.タープの設営

キャンプ中の日差しや雨から守ってくれるタープですが、こちらもテントと同様に設営が難しいです。

どのようにタープを設営するのか、手順をしっかりと確認することが大切になります。

3.寝袋の扱い

キャンプで使用する寝袋は、購入時は小さな袋に圧縮されていますが、広げてみると想像より大きいはずです。

袋から寝袋を出すのは簡単ですが、袋に圧縮して片付けるのはコツが要ります。

袋にしまうことができないということにならないように、どのようにすれば元通りに片付けられるのかを練習しておきましょう。

4.火起こし作業

着火剤を使用すれば簡単に火がつくイメージがある方も多いと思いますが、キャンプで使用する薪は水分を多く含んでいますので、なかなか火がつきません。

キャンプ初心者の中には2.3時間火が起こせなかったという話も聞きます。

またキャンプで使用する薪には、火が付きにくいけれど長持ちする「広葉樹」と火が付きやすいけれど長持ちしない「針葉樹」の2種類があり、これらの使い分けも重要となってきます。

5.火消し作業

キャンプの片付けでは使用した薪(炭)の火消し作業を行いますが、水をかけるのは実はあまり良いことではありません。

というのも、焚き火の温度は非常に高温で700°以上になることもあるからです。

一見鎮火しているように見える白い炭でも温度が500℃以上の場合が多いので、水をかけてしまうと水蒸気が発生して火傷してしまう可能性があります。

キャンプで使用した薪を火消しするときは、薪を細かく砕いて放置するか、火消し壺で密閉してからキャンプ場に設置してある炭捨て場で処理しましょう。

キャンプ初心者が練習する場所は?

初心者がキャンプの練習をするおすすめの場所は下記の2つです。

  • 自宅のお庭
  • キャンプ場

それぞれの練習方法をご紹介していきます。

1.自宅のお庭

自宅に広めのお庭がある場合は、お庭でキャンプの練習をしましょう。自分の土地なので周りを気にすることなく練習に集中することができます。

風のある日に練習すれば、キャンプやタープがどのようになびかれるのかを確認することができます。(あまりにも強風なら別日にしたほうがいいです)

ただ、焚き火は非常に煙が発生しますので、周囲の環境に気を配りながら練習するといいでしょう。

2.キャンプ場

都市部にお住まいの方であれば、ご自宅でキャンプの練習ができない方も多いでしょう。

かといって、近くの公園で練習するのも迷惑になってしまうかもしれないので、そんなときは実際にキャンプ場に行って練習してみましょう。

隣の区画と離れていて、広々としたキャンプ場を選ぶことで練習しやすくなります。

キャンプ初心者が練習するときに実践すると良いこと

初心者がキャンプを練習するときは下記の3つを実践すると良いですよ。

  • まずはデイキャンプに行ってみる
  • 困ったら周りの人に聞いてみる
  • 慣れている人と一緒に行く

それぞれについてご紹介していきます。

1.まずはデイキャンプに行ってみる

キャンプ初心者であれば、まずはデイキャンプ(日帰りキャンプ)に行くことがオススメです。

デイキャンプであれば、テントの設営や火おこしが上手くいかなくてもなんとかなります。まずは体験という意味でも、デイキャンプに行ってみてはいかがでしょう。

2.困ったら周りの人に聞いてみる

キャンプ場で練習をしていてどうしてもできないことがある場合には、周りのキャンパーさんに頼ってみましょう。

慣れているキャンパーさんであれば大抵のことはスムーズに行えますし、夕方前の明るい時間であれば時間にゆとりのあるキャンパーさんも多いです。

勇気を持って話しかけてみれば意外とみんな優しく接してくれますよ。

3.慣れている人と一緒に行く

練習の際にキャンプに慣れている友人などと行けば非常に頼もしいです。困ったことがあればすぐに聞けますし、その人のキャンプを見ていて勉強になることもあるはずです。

そういう知り合いがいれば言い方は悪いですが、利用しない手は無いでしょう。

キャンプは事前練習が大切

この記事では、キャンプ初心者の練習方法についてご紹介していきました。

事前練習なしに宿泊キャンプをしてしまうと、様々な問題が生じてキャンプを楽しめないこともありますので、しっかりと事前練習を行うことがオススメですよ。

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