キャンプ初心者はタープ必要無し!ツールームテントが最強!

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キャンプを始めたばかり、或いはこれから始めるという方にとって悩ましい道具選び。どのカテゴリーも種類がありすぎて迷いますよね。

道具を揃える際に、キャンプで必需品であると思われるタープですが実は無くても良いです。

実際、我が家はキャンプ歴3年ですがタープを使ったことがありません。

理由としてはツールームテントを使用しているからです。寝室とリビングの二役をこなすツールームテントはタープのような役割も果たします。

本記事でキャンプ初心者にはタープではなくツールームテントがおすすめな理由を解説します。是非参考にしてください。

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タープの使い道|主に居住性を高めるアイテム

テントが寝室ならタープはリビングのようなもの。まず始めにタープがあることで得られるメリットを紹介します。

1.日除け

強い日差しに晒されながらのキャンプは体力を消耗しますし、紫外線や熱中症など人体への危害も考えられます。

タープがあれば日除けとなり、日差しが強い中でもある程度快適に過ごすことが可能となります。

2.雨避け

雨が降っていてもタープがあればテント以外に濡れないエリアを作ることができます。

雨に濡れたくないからテントに篭る。というのはもったいないですよね。タープがあれば濡れずに自然の中で過ごすことができます。

3.虫除け

スクリーンタープと呼ばれる側面がメッシュで覆われているタープがあれば虫避けにもなります。

キャンプは好きだけど虫は苦手…という人は多いですが、そんな方でも安心して過ごせるのがスクリーンタープです。

4.雰囲気作り

タープを張っているとそれだけで雰囲気が出ますよね。

タープと言っても形状や張り方は様々で、多種多様な楽しみ方ができるのは魅力であると言えます。

ツールームテントがあればタープは必要無い

さて本題に戻ります。タープが必要かどうかでしたね。

個人的にはキャンプ初心者こそテントとタープの役割をこなすツールームテントをおすすめします。

ツールームテントとは?

ひとつのテント内に寝室とリビングのふたつの空間を作ることができるテント。

利便性はもちろん、見た目が良いものも多くテントの中でも人気のカテゴリーです。

我が家もツールームテント愛用しています

ツールームテントがあればタープは必要ありません。ただ、「それなら別にテントとタープでもいいじゃん」とも思いますよね?

何故ツールームテントをおすすめするのか説明します。

1.設営時間の短縮に繋がる

ツールームテントはそれさえ張れば実質テントとタープの完成。単純にテントとタープを両方張るよりも一度で済むので設営時間の短縮に繋がります。

もちろん撤収時間も短くなるので、まだキャンプに不慣れな初心者でも余裕を持って行動できます。

アルニカを例にツールームテントの張り方を参考にしてください。

2.タープとの位置関係を考える必要も無い

タープを張るときはテントに対してどこに張るか考えなければいけません。

しかしツールームテントはそれさえ張れば良いので考えることが少なくて楽です。

3.スクリーンタープの役割もこなす

虫除けに使うスクリーンタープは便利ですが見た目があまりかっこよくないのも事実です。

見た目にもこだわりたいなら尚更ツールームテントをおすすめします。大体のツールームテントは各出入り口をメッシュ化することができますよ。

4.出入り口跳ね上げでエリアの拡張も可能

サバティカルアルニカのパネル跳ね上げ
出入口跳ね上げで屋根拡張

ツールームテントは大体のものが出入り口を跳ね上げて屋根を広げることができます。

出入り口の跳ね上げは雨や日差しから守られるエリアが広がるので便利です。見た目もgood!

5.購入時も一度で済む

無数にあるテントとタープを選ぶのは初心者にとっては大変です(それが楽しさでもありますが)

ツールームテントだとひとつ選ぶことに注力できるのでその点でも楽ですよ。

以下の記事はなかなか手に入らないアルニカの代わりとなるツールームテントを7つ紹介している記事です。ツールームテントにはどんな種類があるのか是非参考にしてください。

ツールームテントのデメリットとタープの方が優れている点

ツールームテントにもデメリットがあり、タープの方が優れている点もあります。それが以下の2点。

1.ツールームテントは重い|テント・タープは分けられる

ツールームテントは2部屋分のサイズがあるため重たいものがほとんどです。我が家で使っているアルニカは20kgもあります。

一方テントとタープだと必要の無い時はテントだけ持っていく、デイキャンプの場合はタープだけ持っていくなど状況に合わせて使い分けることができるのはツールームテントには無いメリットでしょう。

2.場所を取る|テントとタープなら融通が利く

ツールームテントはその大きさ故に張るときはある程度のスペースが必要となります。サイトが狭いキャンプ場だと苦労するかもしれません。

一方テントとタープだと、テントの上にタープの一部を被せるなど融通が利くのでサイトの広さに左右されにくいというメリットがあります。

まとめ:ツールームテントがあればタープは必要無い

キャンプの際にタープは必ずしも必要ではありません。ツールームテントがあればテントとタープ、ふたつの役割をこなすので便利ですよ。

とは言え、上記のようにタープにはツールームテントには無いメリットがあります。これから道具を揃えるならツールームテントにするのか、テント+タープにするのか自分に合っている方を選択してください。

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