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アルニカの組み立てはキャンプ初心者でも簡単!手順を取説と共に解説。

キャンプ
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キャンプ初心者夫婦が遂にテントを購入しました。

サバティカルから発売された2ルームテント、アルニカです!

サバティカルアルニカ

発売前から狙っていて、無事ゲットすることができました。

ぱら
ぱら

即売り切れになるほど人気だったぞ。

良いテントを手に入れたものの、キャンプに関する知識と技術は初心者のぱら夫婦。

2人でテントを組み立てるのに1時間くらいかかったこともあります(今は流石にそんなかかんないよ?笑)

そんな自分ですが、2ルームテントであるアルニカは1人でも簡単に設営することができました。(所要時間は20~30分)

ぱら
ぱら

アルニカは大きいけど組み立て方は単純だ!

ということで今回は取説の手順を基に組み立て方を解説していきます。

組み立て方以外にもアルニカについての情報をまとめた記事はこちらから。

 

アルニカのセット内容(付属品)

サバティカルアルニカのセット内容(付属品)

まずアルニカについてくる付属品ですが

  • 本体×1
  • インナーテント×1
  • メインフレーム(長)×2
  • メインフレーム(短)×2
  • ブリッジフレーム×2
  • ペグ×24
  • 3.5Mロープ×4
  • 2.5Mロープ×8
  • キャリーバッグ×1
  • ポールケース×1
  • ペグ・ロープケース×1

となっています。

写真の下の方に記載していますが、パネル(出入口)の跳ね上げに使うポール・ロープ・ペグは自分で用意する必要があります。

アルニカ設営手順

サバティカルアルニカの設営手順

アルニカの設営手順は写真にある番号順になります。

  1. メインフレームの差し込み
  2. コーナーにペグダウン後立ち上げる
  3. ブリッジフレームセット
  4. 残りの部分全てペグダウン
  5. ロープでテンションを掛ける
  6. インナーテント取り付け
  7. パネル(出入口)跳ね上げ

順に説明します。

メインフレームの差し込み

メインフレームを4本差し込みます。

以下の手順A・B・Cを端から1本ずつ繰り返します。

※メインフレームの長さを間違えないように!順番としては短→長→長→短となります。

★内容詳細

A.メインフレームをスリーブ(フレームの通り道)に差し込む

※スリーブ反対側から出てくるまで差し込みます。

B.フレーム両端にテントのクリップを差し込む

サバティカルアルニカ、メインフレームへ本体クリップの差し込み

※結構な力が必要です。勢い余ってクリップとフレーム穴の間に指を挟める危険があるので注意しましょう。

※片方にアジャスターが付いているのでクリップ差し込み後、調整してください。

C.フレームにフックを掛ける

Aに戻る(次のメインフレーム)

フレームにクリップを差し込むのがこのテントを設営するにあたって1番苦労しました。

ぱら
ぱら

初心者だから不慣れなのもあると思うけどポールをへし折るくらい力入れました(笑)

コーナーにペグダウン後立ち上げる

テントをしっかり張る為の大事な工程です。

★内容詳細

A.4本のメインフレームが同方向に重なるように倒す。

メインフレーム差し込みの段階で同方向に倒していけば自然とこの形になっていると思います。

B.ビルディングテープが張るように1番下になっているメインフレーム端部のコーナーにペグを打ち込む。

※ビルディングテープとはフレーム間に張ってあるアウターテントの形を保持する物です。

テント自体を張れば自然とビルディングテープも張ります。

ペグダウン後テントを立ち上げます。


A.1番後ろのフレームを持ち上げ引っ張り、張りが良ければ最後部をペグダウン。

※幅方向長さと方向どちらとも充分張っていることを確認しましょう。

B.反対側も同様にペグダウン

これでテントの形になります。

ぱら
ぱら

かっちょいいー!

ブリッジフレームセット

テントに強度を出す為のフレームを取り付けます。

★内容詳細

A.ブリッジフレーム端部をメインフレーム(短)を差し込んだスリーブにあるグロメットに差し込む。

アルニカのブリッジポールを取り付けるグロメット

B.抜けないようにもう片方を反対側のグロメットに差し込む。

※ブリッジフレームが反るため、跳ね返りに注意してください。

C.5か所のフックを掛ける

D.反対側も同様にセットする。

サバティカルアルニカのブリッジポール

残りの部分全てペグダウン

ビルディングテープが張るように残りの部分にペグを打ちます。

ロープでテンションを掛ける

風に飛ばされないようにするため、ロープでテンションを掛けます。

★内容詳細

A.2.5Mロープを8か所

B.3.5Mロープを4か所

それぞれペグを打ち自在を調整してテンションを掛けます。

※ロープは全て張らなくてはいけない。ということはありません。その日の気候で決めましょう。

ぱら
ぱら

これでアウターテント完成だ!

インナーテント取り付け

寝室となるインナーテントを取り付けます。

★内容詳細

A.インナーテントのロゴがある面を正面とする。

サバティカルアルニカ、インナーテントのロゴ

B.天井にある8か所のリングにインナーテントフックを引っ掛け、吊り下げる

 

次にインナーテントを広げます

★内容詳細

A.手前の4か所のフックをビルディングテープ端部のリングに引っ掛ける

サバティカルアルニカインナーテントのボトムフック

B.後部2か所のテープループを本体に固定したペグに引っ掛ける

※6か所すべてにアジャスターが付いているため張り具合を調節できます。

ぱら
ぱら

これで設営完了!

パネル(出入口)跳ね上げ

市販のポール等を用意すればパネルをキャノピーにすることができます。

★内容詳細

A.側面中央のパネルにある接続部分を出し、上部フックをリングに引っ掛ける。

B.接続部分と左右のパネルのグロメットを合わせてポールを差し込む。

C.ロープとペグでテンションを掛ける

ぱら
ぱら

これで日除けができる!

アルニカ設営の注意事項

アルニカの取扱説明書には設営するにあたっての注意事項が書いてあります。

一部抜粋するのでチェックしておきましょう。

  • 水はけが良く、平らな場所で設営してください。水気や汚れは劣化につながり、不整地は製品の歪みによる破損につながります。
  • 石や小枝など、製品を傷つける恐れのある物は、設営前に取り除いてください。
  • 製品を設営する場合は、周りに注意しながら、必ず二人以上で行ってください。
  • 設営時は突風に備え、常に本体やフレームが飛ばないように意識して、支えながら作業してください。
  • ポールやフレームを伸ばす際は、各節を確実に差し込んでください。各節がしっかり差し込まれていない状態での製品組み立ては、破損につながります。
  • ポールやフレームを取り回す際には、先端や跳ね返りに気をつけ、周りに注意しながら作業してください。

アルニカ取扱説明書より引用

キャンプ慣れしてる方からすると当然のことかもしれませんが、大事に扱いましょう!

初心者でも簡単に設営できた!

これでアルニカの設営は完了です。

自分はキャンプ初心者で、しかも2ルームテントは初めてでしたが、取説も詳しく書いてくれているため30分ほどで組み立てることが出来ました。(2人以上と書いていましたが1人で立ててみました)

ぱら
ぱら

てかドーム型よりトンネル型の方が簡単な気がする。

苦労したのはメインフレームへクリップを差し込む時くらいです。その他は特にストレスを感じることなく設営することができました。

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