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ペール缶で焚き火ができる!方法やメリットとデメリットの解説

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キャンプと言えば欠かせないのは焚き火!そう思っている人はかなり多いでしょう。

しかし…
  • 焚き火台にお金をかけたくない
  • 興味はあるけど焚き火の魅力があまりわからない

などの理由で焚き火台を買うことを躊躇している方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが工業用の『ペール缶』を使った焚き火。

上手く入手すれば無料で焚き火ができるので、“焚き火台にお金をかけたくない人”“まずはお試しで焚き火をしてみたい人”にピッタリの方法です。

本記事ではペール缶で焚き火をする方法や、それによるメリット・デメリットを解説していきます。是非参考にしてください。

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ペール缶を入手する方法

まずはペール缶の入手方法ですが、貰うか買うかの2パターンとなります。

そもそも焚き火台にお金をかけたくない人は、ペール缶を買うと結局お金がかかるのであまり意味がありません。

ペール缶はガソリンスタンドやカーディーラーが譲ってくれる場合があります。店舗によるみたいなので、近くの店舗へ問い合わせてみたほうがいいでしょう。

また、ペール缶は潤滑油や塗料・溶剤など様々なものを保管する為の容器で、幅広く普及されているものです。よって、大抵の工業系会社にペール缶があると思われます。

工業系の会社に勤めている知り合いがいれば不要なペール缶が無いか聞いてみてもいいかもしれません。

貰ったペール缶は使い古しで汚れている可能性があります。お金をかけてもいいから綺麗なペール缶が欲しい!という方は、ネットで空のペール缶を買うことができますよ。

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ペール缶で焚き火をする方法

ペール缶を焚き火台として使うには少し改造が必要です。とは言えめちゃくちゃ簡単。

1.ペール缶の持ち手にプラスチックの部品がある場合取り除く

ペール缶を焚き火台にする時はプラスチックの部分を取り除く

2.ドリルでペール缶の底から10cmくらい上の円周ライン上へ等間隔の穴をあけていく

ペール缶を焚き火台に改造

基本的にはこれだけで焚き火が可能となります。穴のサイズは大きすぎると灰が溢れてしまうので1cm~1.6cmくらいが望ましいです。

あけた穴から空気が入り込み、薪を存分に燃焼させてくれます。使っていると穴が詰まることがあるので何か穴に差し込める棒も備えておきましょう。

薪の燃えがイマイチな場合は穴を増やすなどして調整するといいですよ。

ペール缶焚き火台のアレンジ案

上記で紹介した方法は至ってシンプルですが、中には更に使いやすいようにアレンジしている方もいます。

  • ペール缶に綺麗に良い感じにはまる金属性のバケツの底に穴をあけ、ペール缶にはめこむ(バケツがロストル、ペール缶が灰受けの役目となる)
  • ペール缶を2つ重ねて二次燃焼させる

ペール缶は加工しやすい分、自分好みにカスタマイズしていけるのも楽しいですね。

ペール缶で焚き火をするメリットは5つ

ペール缶で焚き火をするメリットは以下の5つです。

  • 安上がり
  • 焚き火の練習になる
  • 大きい薪も入れれる
  • 収納にも使える
  • 改造しやすい

それぞれ説明します。

安上がり

ペール缶は買ったとしても1000円くらいで、どこかからペール缶を譲ってもらえば無料で焚き火台を用意できます。

焚き火台を買うことに比べればかなり安上がりで済みます。

多少の改造は必要ですが、焚き火台にお金をかけたくない人にはぴったりでしょう。

焚き火の練習になる

  • 焚き火に興味があるけどハマるかわからないのに焚き火台を買うのは勿体無い
  • まずは安い焚き火台で練習したい
  • 試しに焚き火をしてみたい

これらに当てはまる人にペール缶の焚き火台はおすすめです。

ペール缶の焚き火台ならお金もかからない為、仮に焚き火にはまらなくても損失は無いですよね(ゴミが増えるくらいでしょうか笑)

また、焚き火の練習にもなる為初心者にもおすすめです。

大きい薪も入れれる

ペール缶は底が深く直径も大きめなので、長い薪や太い薪も普通に入れちゃえます。

焚き火台によっては薪の形状を調整しなくてはならないのですが、ペール缶はこの作業をカットできる為楽ですよ。

収納にも使える

バケツ状のペール缶は道具の収納にも便利です。

焚き火台として使わない時は焚き火の道具や、その他の小物を入れておくことができます。

取っ手が付いているので運びやすい点も◎!

改造しやすい

前述しましたが、ペール缶の焚き火台を使っている人はそれぞれアレンジを加えています。

穴を増やしたり、開口して薪の投入口にしたり、使いながら改善できるのは面白いですよね。

買った焚き火台だとなかなか出来ないことです。

ペール缶が無料で手に入るルートがあれば失敗しても新しくすればいいだけなので臆せず改造できますね。

ペール缶で焚き火をするデメリットは3つ

ペール缶で焚き火をするデメリットは以下の3つです。

  • コンパクトに収納できない
  • 地面に近い
  • おしゃれではない

コンパクトに収納できない

ペール缶は畳んだりすることができません。

その為、使わない時でもドンと存在されてしまうのがネックです(笑)

ただ、収納道具としても活躍するので、上手く活用すればそんなにデメリットにならないはずです。

地面に近い

ペール缶を地面に直に置いて焚き火をすると、加熱された底が芝などにダメージを与えてしまう可能性があります。

芝の上でペール缶を使って焚き火をするときは、台に乗せて更に台の下に焚き火シートを敷いた方がいいですよ。

おしゃれではない

今は数多くのおしゃれな焚き火台が販売されていますが、ペール缶の焚き火台は一般的におしゃれとは言えないですよね。

ただ、無骨感は満載で、逆にそれが良い!という方も多いはずです。

ペール缶で二次燃焼できるのか?

ペール缶で二次燃焼をさせることも可能です。

二次燃焼とは何か知りたい方は以下の記事で解説しています。

こちらの動画でペール缶で二次燃焼可能な焚き火を製作しています。少し手間ですが、煙が減って火力も安定しますよ。

出典:わんじき

ペール缶でお得に焚き火を

ペール缶で焚き火台を作る方法や、メリット・デメリットを紹介しました。

上手く行けば無料で作れることから、焚き火台を買うのが勿体無いと感じている方や試しに焚き火をしてみたい人におすすめです。

ペール缶ならではのメリットもたくさんあるので興味のある方は是非試してみてください。

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