チルキャンピングのソフトコンテナレビュー。コスパ良いが惜しい点も。

チルキャンピング ソフトコンテナ
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キャンプ道具の収納に便利なコンテナ。様々な道具を一括で運べるので必需品とも言えるでしょう。

今回我が家で新たに導入したChill Camping(チルキャンピング)のソフトコンテナは比較的安くてしっかりした作りの『コスパの良い』満足できるものですが、惜しい点もありました。

しかしAmazon’s choiceにもピックアップされており、結果的にはおすすめできるソフトコンテナです。本記事で性能やメリット・デメリットを紹介します。是非参考にしてください。

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ソフトコンテナとは?メリット・デメリット

ソフトコンテナとは布製のキャンプ道具収納用の箱で、ソフトケースとも呼ばれています。キャンプ道具をまとめて運搬・保管できて更に布製なので畳んだり形状に融通がきくというメリットもあります。

ソフトコンテナのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・軽い
・使わない時は畳める
・ポケットなど収納能力が高い
 生地が伸びるから多少無理矢理でも収納できる
・耐久性はハードに劣る
・濡れに弱い(完全防水じゃない)
・汚れを落としにくい
ソフトコンテナのメリット・デメリット

こう見ると

  • 耐久性がある
  • 防水性に長けている
  • 汚れを落としやすい

という性質を持つハードコンテナとはほぼ逆の性質を持っています。まさに対照的で状況に合わせて使い分けができるので両方持っておいても損はしませんね。

チルキャンピングソフトコンテナの使用感

チルキャンピングのソフトコンテナの各部外観・機能を実際に紹介していきます。

全体の見た目とスペック

スペック
  • サイズ(M):40×30×高さ25cm(30ℓ)
  • サイズ(L):53×36×高さ29cm(60ℓ)
  • カラー:サンド、オリーブ
  • 価格:¥3,310(M)、¥4,300(L)

外観はこんな感じです。

チルキャンピング ソフトコンテナ

我が家のものはLサイズでカラーはサンドです。ベージュ基調でギアを揃えているのでサイトにマッチする色を選びました。オリーブも無骨さがあってカッコいいです。

蓋はダブルジップなので開閉しやすくなっています。

チルキャンピングのソフトコンテナはダブルジッパー

取手

チルキャンピング ソフトコンテナの取っ手

取手は側面に4つと上部に1つとなっており、両手持ちもしやすくなっています。

上部の取手にはマジックテープで留めるベルトが付いている為、手離しても分離しないので扱いやすいです。

底面

チルキャンピング ソフトコンテナの底面は防水生地が貼られていない

側面の下部は防水の生地が貼り付けてあります。これが底まで続いてくれてるかと思いきや底面までは防水生地が施されていませんでした。少し残念…

コンテナ内

チルキャンピング ソフトコンテナの中身

コンテナ内はマジックテープで移動可能の仕切りが1枚入っています。入れる物によって2部屋のサイズを調節できるのは便利です。

収納機能

我が家はLサイズ(60ℓ)を購入したのですが、容量が大きくて多少乱雑に道具を入れても収まります。これひとつあるだけで準備・撤収作業が格段に楽になりました。

本体の収納の他に

  • 蓋裏にポケット
  • 正面にハンギングループ

が備わっています。

チルキャンピング ソフトコンテナの前面にはハンギングループがある
ハンギングループ
チルキャンピング ソフトコンテナ 蓋裏のポケット
蓋裏のポケット

蓋裏のポケットはよく使う備品や小物を入れるのに、ハンギングループはカラビナなどを付けて掛ける収納に活用することができます。シェラカップなどをぶら下げておくだけで雰囲気が出ますよね。

Chill Campingコンテナのメリットはコスパの良さ

ソフトコンテナでメジャーなのはアルバートルやヤガイかと思いますが、若干コンパクトなものの2/3の価格で購入でき、縫製の粗も目立たないのは良いと思います。

アマゾンカスタマーレビュー

キャンプの調理器具全般をいれています。

中に仕切りがあり使いやすく、生地も底部含めしっかりしています。

色もよくデザインともにコスパ抜群です。

アマゾンカスタマーレビュー

このようにチルキャンピングのソフトコンテナはコスパの良さで評価が高い商品です

もちろんこのコンテナより良いものは存在するでしょうが、値段が比較的安く、丈夫でそれなりの機能を持っているチルキャンピングのソフトコンテナは『コスパ最強』ではないでしょうか?

デメリットは底面の耐水性が低いこと

先程チラッと話しましたが、このソフトコンテナは下部の防水生地が底面を覆っていません。なので地面に直接置くと汚れやすいというのがデメリットですね。

ただ、ユーザーの意見を取り入れて改良しているようなので、このデメリットもいつか解決してくれるかもしれません。(値段は上がりそうだけど…)

スタンドを使えば地面に直接置かなくて済む

底面の耐水性が弱いというデメリットはスタンドを使用して地面に直接置かないという方法で解決できます。コンテナスタンドはそこまでお金をかけずに購入可能なのでお好みの物を探してみてください。

ちなみに我が家では自作したスタンドを使っています。普段はクーラーボックススタンドとして使っていますが、コンテナを置くこともできますよ。それに無料で図面を提供してくださったので素人の僕でも簡単に作ることができました!

チルキャンピングのその他のギア

チルキャンピングは商品数こそ少ないものの、テーブルや今回紹介したソフトコンテナなど『コスパの良い』ギアを販売していてどんどん人気が上昇しています。

以下の記事でチルキャンピングのおすすめギアを紹介しているので是非こちらも読んでみてください。

まとめ:コスパが良くておすすめです。

チルキャンピングのソフトコンテナを紹介しました。

デメリットもありますが、コスパが優秀でおすすめできるコンテナです。コンテナがあると道具を一括で運べるので非常に便利です。是非購入を検討してみてくださいね。

チルキャンピング ソフトコンテナ

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