車中泊のメリットとデメリット。車中泊初心者が準備すべきアイテム5選!

車中泊

みなさん車中泊したことありますか?

僕はよく出かけるときにホテルを予約せずに車で夜を過ごすことが多いです。
ホテルも勿論快適ですが、車中泊にしかないメリットもあるんですよね。

今回は車中泊の良さと便利アイテム達を紹介したいと思います!
車中泊をしようと考えてる人や車中泊を更に快適に過ごしたい人はチェックしてくださいね^^

 

車中泊のメリットは3つ!

車中泊のメリットは非常にシンプルです。

  1. 宿代無料!
  2. 好きなタイミングで休める
  3. 愛車と夜を共にできる

その1.宿代無料!

正直これに尽きますよね(笑)

色々な場所へ出掛けるのは好きなのですが、その度にホテル代…

…払ってらんねえええええ!!

って思いません?(笑)

車中泊なら一切宿代がかかりません。

素晴らしいことです!(切実)

その2.好きなタイミングで休める

ホテルだと場所が決まっていてチェックインの時間も決まっていて

時間に追われたことありませんか?

車中泊は自分の休みたいタイミングで車を停めて休めます。

もちろん危険な場所・迷惑な場所には停めてはいけませんよ^^

その3.愛車と夜を共にできる

これは車愛のある方にしかわからないかもしれません(汗)

普段出掛けるときに僕たちを色々な所へ運んでくれる愛車ちゃん…

駐車場で一人寂しく待っててくれる愛車ちゃん…

たまには一緒に寝て愛を育もうではありませんか!

車中泊のデメリット4点

もちろんデメリットもあります。

大きく挙げられるのは4つです。

  1. トイレやお風呂に困る
  2. 複数人は厳しい
  3. 寝心地が良いとは言えない
  4. 車内が覗かれる可能性がある

メリットより多いじゃん!と思ったあなた。

大正解です!(笑)

しかしこれらのデメリットは大抵解決することができます!

ぱら
ぱら

まずは続きを読んでください!

まずはデメリットを解説していきます!

 

その1.トイレやお風呂に困る

ホテルには部屋にトイレやお風呂があると思いますが、車中泊だとキャンピングカーでない限りトイレ・お風呂はないです。

男性ならまだ我慢できるかもしれませんが女性には死活問題ですよね^^;

その2.複数人は厳しい

これもキャンピングカーや特殊な改造をした車でない限り車中泊をするには大人2人+子供1人くらいが限界でしょう。

こればかりは正直どうしようもないですね…

中には2段ベッドを制作して6人でも車中泊する!っていう猛者も居られるみたいですが、技術や作業場が無い人には厳しいかもしれませんね。

その3.寝心地が良いとは言えない

車のシートをフラットにして横になることはできますが、シート間の段差や隙間が完全に無くなるというのはあまり見たことがありません。

車で寝ると体への負担は大きいかもしれません^^;

その4.車内が覗かれる可能性がある

車中泊の際車内で着替えることがあると思います。

故意で覗いてくる人はなかなかいないかもしれませんが、付近の通行人がたまたま通りかかって視界に入ってしまった。なんてことはあるかもしれません。

特に女性の方にとっては最悪ですよね。

デメリットを解決する手段やアイテム達!

今挙げたデメリット達、結構致命的ですが先ほど話したように大抵解決することが出来ます!

  • トイレ・お風呂問題→道の駅なら両方ある所も!
  • 寝心地悪い→マットや寝袋で快適に!
  • 車内が覗かれる→カーテンやサンシェードで窓を覆う

複数人での車中泊が厳しい。というのは仕方ないですね(笑)キャンピングカーを用意するしかありません…。

他のデメリットはこのように解決できますよ!それでは解説していきます。

トイレ・お風呂問題→道の駅なら両方ある所も!

今となってはどんどん増えている道の駅。

日帰りの観光客も多いですが、車中泊目的で寄る人も少なくありません。

その理由は綺麗なトイレ・広々とした駐車場・中には温泉まである所もあります。

関連:北海道で温泉に入れるおすすめ道の駅はこれ!
【道の駅】北海道のお風呂に入れる快適おすすめ車中泊スポット5選!

これだけ揃っていればホテルにも負けないパフォーマンスを見せてくれます!

起床後に朝一で観光するのも醍醐味ですね^^

寝心地悪い→マットや寝袋で快適に!

シートの段差や隙間はマットや寝袋を使うことである程度抑えることができます。

僕はインフレーターマットを使っています。

出典:クイックキャンプ公式

運転中に膨らませておくことができるので便利ですよ。

また、枕もあればグッドですね。

車内が覗かれる→カーテンやサンシェードで窓を覆う

車内用のカーテンやサンシェードは探せば山ほど売っています。

人の視線だけではなく、日差しや街灯の明かりを防ぐこともできるので必需品とも言えるでしょう。

その他にあれば便利なアイテム達

必ず必要とまではいかないが、あれば確実に活躍してくれるアイテムを紹介します。

明かりの確保にLEDランタン

車中泊だと外が暗くなると車内も暗くなって視界が悪くなります。

シートの下に物を落としてしまったり、バッグから物を取り出す時に明かりがあると非常に便利ですよ!

シガーソケットからコンセントに変換できるインバータ

車のシガーソケットを100Vのコンセントに変換できる機械です。

インバータの種類によって定格消費電力の大小があります。

物によっては車のバッテリーに直接繋いで、消費電力の大きな家電も使えるようになるインバータもあります。

自分が車中泊で使いたい家電に合わせたインバータを選びましょう!

 
インバータより扱いやすい接続不要のポータブル電源というのもありますよ!
キャンプや車中泊で人気のポータブル電源はずばり3択!災害時も役立つ!

まとめ

車中泊は考えてみると正直デメリットが多いですが、道具をそろえて行けばそれだけ快適になっていきます。

買ったアイテムはキャンプにも使えますし一石二鳥です!

また、少しずつ道具を揃えていってレベルアップさせていくのも楽しさの一つかもしれませんね。

キャンプは『不便を楽しむ』という言葉がありますが、車中泊にも通ずるものがありますね。

お互い楽しい車中泊ライフを送りましょう!

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