デリカD5のシートアレンジ5パターンを使いこなして車内を快適に。

車中泊
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三菱から販売されているミニバンとSUVの性能を融合させた車デリカD5

主にアウトドア好きに大人気の車です。

ご存じの通りデリカD5の魅力のひとつが車内の広さ

最大8名と多量の荷物を積み込めるのでキャンプなどのアウトドアに向いています。

そしてデリカD5の車内の広さを最大限活かしているのが多彩なシートアレンジパターンだと僕は考えます。

今回は5パターンのシートアレンジを紹介します。デリカD5への興味が深まると思いますので是非ともお付き合いください。

今回紹介するデリカD5のスペック

  • グレード:G power package
  • 8人乗り

各シートの装備と操作方法

デリカD5には

  • 運転席
  • 助手席
  • セカンドシート
  • サードシート

と、4種類の座席があります。

それぞれの装備と操作方法を説明します。

運転席

運転席はパワーシートなので全ての動作が電動です。

デリカD5のパワーシート操作スイッチ

前方に向かって右側に2つのスイッチがあり、手前が背もたれ角度調整、奥が前後調整・高さ調整・座面角度調整となります。

調整可能部分が多く、更に無段階調整なのでドライバーの体にジャストフィットさせることが可能です。

ぱら
ぱら

ドライバーへの体の負担が激減です。

ただ手動に比べると稼働スピードはゆっくりなので人によっては嫌かもしれませんね。

ぱら
ぱら

ブブブブって感じでゆっくり動くよ。

嫁

語彙力やべーな。

助手席

一方、助手席は扱い慣れているであろうレバーでの調整となります。

デリカD5助手席のシート調整レバー

シート左側のレバーで背もたれ角度調整、シート下部のレバーで前後調整が可能です。

セカンドシート(2列目)

セカンドシートには3種類のレバーがあります。

シート横(外側両サイド)に背もたれ角度調整レバー。

デリカD5 セカンドシート 背もたれ角度調整(リクライニング)レバー

シート下部に前後調整レバーと座面角度調整レバー。

デリカD5 セカンドシートの前後調整レバーと座面角度調整レバー

セカンドシート中央には出し入れ可能のアームレスト(肘掛け)が収納されています。

デリカD5 セカンドシート アームレスト(肘掛け)

他にも運転席裏面に小型ポケット2つとコンビニエントフック(袋等を掛けることができる)

デリカD5 運転席裏面 コンビニエントフック

助手席裏面には小型ポケット2つと大型ポケット1つが付いています。

デリカD5 助手席裏面 ポケット

ぱら
ぱら

スマホや本を収納するのに便利。

サードシート(3列目)

サードシートにも3種類のレバーがあります。

シート横に背もたれ角度調整レバー

デリカD5 サードシート リクライニング(背もたれ角度調整)レバー

シート下部に前後調整レバー

更にシート後方下部にもうひとつ前後調整レバー

ぱら
ぱら

サードシートは後方からでも操作できるようなレバー配置になってるよ。

デリカD5はサードシート(3列目)が広い

サードシートはあくまで予備の座席であって広さ的にも座り心地はそこまで良くないイメージがあると思います。

デリカD5のサードシートはセカンドシートとの距離が約16㎝あり、身長180cm以上の自分でもほんの少し窮屈に感じる程度でした。

デリカD5 サードシート広さ

しかしサードシートを目一杯下げればセカンドシートとの距離は40㎝という広さになりました。(セカンドシート位置にもよる)

こんな風に足を組むこともできちゃいます。

デリカD5のサードシートは広い

ぱら
ぱら

こりゃセカンドシートと遜色ないぜ。

8人がリラックスして乗れるのは良いのですが、サードシートを展開するとラゲッジスペース(荷室)は狭くなってしまうので荷物をあまり積み込めなくなります。

嫁

まあこれは仕方ないよね。

セカンドシートを倒してサードシートへ出入り

サードシートへはセカンドシートを前傾させることで出入りすることができます。

デリカD5のサードシートへの出入り(アクセス)

ぱら
ぱら

ほとんどのミニバンと同様だね。

シートアレンジ5パターン

デリカD5には5つのシートアレンジパターンがあります。

状況によって使い分けることで社内の利便性が格段に増すでしょう!

スタンダードな5人乗り

サードシートは跳ね上げ、5人乗り(または4人乗り)とするスタイルです。

ぱら
ぱら

基本的なスタイルですね。

サードシートを跳ね上げることでラゲッジスペースが拡大し、充分な荷物を積むことができます。

詳細はこちら

全シート使用(8人乗り)

サードシートを展開し人を多く乗せることに特化したスタイルです。

その分荷物は積めなくなりますが、リュックなど小さめの荷物なら各自足元に置くことは可能です。

休憩(フロントシート+セカンドシート)

フロントシートのヘッドレストを外し、倒すことでセカンドシートと繋がるスタイルです。

足を伸ばせるので運転の休憩などに有効です。

車中泊向けフラット(セカンドシート+サードシート)

セカンドシートのヘッドレストを外し、倒すことでサードシートと繋がるスタイルです。

車中泊をするときは180㎝オーバーの自分でものびのびと横になることができる広さなのでとても快適です。

嫁

ちょいちょい身長自慢してない?

ラゲッジスペース最大(セカンドシート最前位置・サードシート跳ね上げ)

セカンドシートを跳ね上げて最前位置へ移動し、サードシードも跳ね上げ荷物を積むことに特化したスタイルです。

セカンドシートは座面角度調整レバーを引けば簡単に跳ね上げることが可能です。

デリカD5のセカンドシート跳ね上げ

ラゲッジスペースの奥行は約1.6Mまで広がるので自転車なども積むことができます。

片側ロング収納(セカンドシート・サードシート共に片側のみ)

セカンドシート・サードシート共に片側のみ跳ね上げ4人乗り且つ長尺物を積み込めるスタイルです。

少しトリッキーですが状況によっては便利です。

デリカD5はサードシート(3列目)が重たい

デリカD5のサードシートは重たい

デリカD5のシートアレンジを自在に行うにはサードシートを上げたり下げたりする必要がありますが、このサードシートが結構重たい!

体勢も悪く力が入れにくいので男性でもきつい人がいるかもしれません。

持ち上げている途中で手を放してしまうと一気に倒れてくるのでそれだけは注意しましょう!

ぱら
ぱら

万が一の為にサードシートレール上には手など置かないように!

デリカD5は多彩なシートアレンジで可能性が広がる

デリカD5のシートアレンジを紹介しました。

多彩なパターンがあり、どんなシーンにも対応できるので頼もしいです。

 

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