クーラーボックスは何ゴミに分別?捨て方とお得な処分方法を3つ紹介!

キャンプや釣り好きならクーラーボックスは持っているはずですが、

「クーラーボックスを新しいのに買い替えたから前のやつはもういらない。」

「長年使ってたクーラーボックスが壊れてしまった。」

そんな理由で自宅に不要なクーラーボックスがあるのではないでしょうか。

クーラーボックスは大小様々ですが、いずれにしろ場所を取るし早く処分してスッキリしたいですよね。

青年

でもどうやって捨てていいのかわからないんだよね。

そういった方にクーラーボックスの捨て方と得する処分方法を3つご紹介します。

この記事を参考に、邪魔だったクーラーボックスを処分しましょう!

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市のリサイクルセンター(ゴミ処理施設)へ持っていく

クーラーボックスを捨てるならまずは何ゴミに分別するのか理解しなくてはいけません。

まず初めに、基本的にクーラーボックスは粗大ゴミです。

しかし、自治体によってはクーラーボックスは燃えないゴミ、そして意外にも燃えるゴミに指定されているところもあります。

ぱら

燃えるゴミとは意外ですね。

あとはサイズも関わってきます。

例えば、北海道の帯広市では40リットルの指定袋に入るサイズの物は燃えないゴミ。それ以上のサイズは粗大ゴミとして捨てるよう指定されています。

また、神奈川県の横須賀市では50cm以下の物は燃えるゴミ。それ以上は粗大ゴミとして捨てるよう指定されています。

このように、自治体によって分別が異なるのでお住まいの地域ではどのような分別となるのか調べる必要があります。

ぱら

住んでる地域のルールに従いましょう!

状態が綺麗なら捨てるよりも売るのが良い!

なにも捨てることだけが処理方法ではありません。

捨てるよりも断然いい方法があります。

誰かに売ったり譲ったりするという方法です。

ぱら

今の時代買い手はいくらでも見つかりそうですね!

売ることができれば処分もできて収入にもなるため一石二鳥です。

フリマサイトで売る

ひとつはメルカリなどのフリマサイトに出品し買い取ってもらう方法。

料金設定は自分で行うため、上手くいけば利益を多く得ることができます。

人気ブランドで状態も綺麗であるほど高めの値段に設定しても買い取ってくれやすいです。

しかし、逆に料金設定が見合っていないと全く売れない場合もあります。

ぱら

そこはあなたのセンス次第!

どのフリマサイトも出品自体は基本無料で行えるので(僕の知る限り)とりあえず試しに出品してみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップで売る

フリマサイトとかは手続きが面倒だしちょっと…

と、感じてしまうなら最寄りのリサイクルショップへ持って行って売ることもできます。

値段の設定はできないが手っ取り早く確実に処分できるのがメリットですね。

値段がつかなくても引き取ってくれる場合が多いのでそれ目的で持っていってみてもいいと思います。

ぱら

値段がつけばラッキーだしね。

しかし、買った時は高かったのに売る時はこんなに安いの!?とがっかりしてしまう可能性もあります。

買取業者に売る

今はネットで取引が可能な買取サービスも存在します。

例えばJUST BUYというサイト。

クリックでサイトをチェックできます!

査定・送料全て完全無料のためとても手軽に利用することができます。

流れとしては

  1. web申込
  2. 梱包キットが届く
  3. 送って仮査定
  4. 本査定内容に納得すれば成立

このような流れになっています。

また、梱包キットを希望せずに自分でダンボールに梱包した場合は、全品査定額が10%上乗せされるサービスも行なっているようです。

ぱら

簡単!!

更にフリマサイトより優れている点が3つあります。

優れている点
  • 出品作業から入金までの手間が不要
  • 最短でその日に入金される
  • まとめて査定に出せば5点ごとに500円ボーナス

どれも売る側として大きなメリットですよね。

クーラーボックスに限らず、処分したいキャンプ道具や釣り用品、アウトドアウェアがあれば試しに査定を申し込んでみてはいかがでしょう。

ぱら

キャンセルも無料だから試す価値あり!

↓無料で利用する!

友人などに譲る

売るとはまた別の方法ですが友人や知人に譲るという方法もあります。

大事に使ってきたのに知らない人の手に渡るのは嫌だ!という方もいるかもしれません。

友人が使っているのなら再会することもできますね(笑)

仮にお金のやり取りが発生する場合はトラブルの無いようにしましょう!

まとめ:よっぽど劣化してなければ売るのが得!

クーラーボックスの処理方法について話しました。

要点のまとめ
  • 自治体によって分別が異なる
  • 売るという選択肢もある
  • 友人に譲る手もある
  • 売ることができれば一石二鳥

どうせなら少なからず収入がある、売るという方法を採用したいところですね。

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