KEENアンカレッジブーツをレビュー|サイズ感は?氷の上でも滑らない?

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僕は北海道に住んでいます(いきなり)

北海道の冬には暖かくて氷の上を歩いても滑らない靴がマストアイテム。

以前まではソレルのシャイアン2を履いていました。めちゃくちゃ暖かいし防水性も最強なのですが、めちゃくちゃ滑るんですよね。

そこで冬靴を更新致しました。keenのアンカレッジブーツです。

はいかっこいい!この靴、気になってる人は多いと思います。

ということで、僕が徹底的にレビューします。気になってる方は是非参考にしてください!

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keenアンカレッジブーツを3つの視点でレビュー

この靴に関して気になることはきっと以下の3つですよね。

  • サイズ感
  • 防寒性
  • 滑らないか
ぱら

それぞれ説明します!

サイズ感

僕は普段27.5を履くので、アンカレッジブーツも同サイズにしました。

結論、横幅はピッタリ。つま先は少し余りました。

ぱら

ちょっとつま先が長い構造かな?と感じました。

ただ、足首が思ったより固定してくれるのでパカパカするような不快な大きさは感じません。

KEEN アンカレッジブーツのサイズ感
つま先が若干長めに見えます

個人的にはアンカレッジブーツを買う時は普段と同じサイズでも良いと思います。

ぱら

試着できるなら絶対してね!靴のサイズって重要!

防寒性

アンカレッジブーツの防寒性はそこそこ!

アンカレッジブーツはあんまり暖かくないです。

前までソレルのシャイアン2を履いていましたが、暖かさは断然ソレル。

というかソレルが暖かすぎたのかもしれません。

ひとつ誤解しないでほしいのは、アンカレッジブーツは暖かくないけど寒くもないです。

雪の中で長時間過ごしていても冷えませんでした。

ってことは防寒性もばっちりってことでしたわ。すみません。

ちなみにシャイアン2の紹介記事は以下です。

滑らないか

アンカレッジブーツはkeenに問い合わせて滑らない靴教えて!って問い合わせて教えてくれたイチオシの滑らない靴です。

アンカレッジブーツにはKEEN.FREEZEという『低温下だと硬化し滑りやすくなるラバーの性質を抑え、路面に密着し易い柔軟な状態』を実現する技術を採用しているようです。

ぱら

接地面積を増大し、グリップ性を維持する冬季向けアウトソールらしいです!

アンカレッジブーツのソール マジで滑らない靴イチオシ!
アンカレッジブーツの裏面

確かにアンカレッジブーツは地面をギュワッ!!と掴んでるのを感じます。

それは、履いた瞬間に「あ、これ滑らないわ」と思い込めるほど。

実際に氷の上を歩いてもまあ滑らない。

さすがに故意に滑らそうとすれば滑りますが、普通に歩く分には安定感がやばいです。

ぱら

本当に買ってよかったよ…!

アンカレッジブーツに感じた魅力

アンカレッジブーツには上記で伝えた要素以外にも以下の魅力を感じました。

  • 軽い
  • パンツを選ばない
  • 脱ぎ履きしやすい

こちらもそれぞれ解説します。

軽い

アンカレッジブーツを履いた瞬間に感じたのがこれ。

かるっ!!

冬靴ってどうしても重くなる印象ですが、軽快です。

フルマラソンいけます(いけません)

パンツを選ばない

北海道の冬だと雪が積もった道を歩くため、冬靴はゴツくなりがちです。

ゴツめの冬靴だと丈が邪魔してどうしてもパンツを選んでしまいますが、アンカレッジブーツはちょうどいい丈の長さなのでおしゃれに履けます。

アンカレッジブーツはデニムを履いても窮屈じゃないからおしゃれ履きもできる
デニムも難なく履けます
ぱら

ブーツにインするスタイルが嫌いな僕ですが、満足です!

脱ぎ履きしやすい

アンカレッジブーツはサイドゴアを採用しており、紐がありません。

脱ぎ履きする時にこのサイドゴアがみょーんと伸びるので楽ちんです。

特に履く時。靴についてる輪っかを引っ張れば簡単に履けます。

この輪っかね

脱ぐ時は履く時に比べると少し手間です。逆にいえばしっかりホールドされている証拠ですね。

アンカレッジブーツの外観

アンカレッジブーツの外観を細かく紹介していきます。

アンカレッジブーツ 全体感
全体感
かかと横にロゴ
アンカレッジブーツ 背面
かかとにもロゴ
かっこいい。

アンカレッジブーツはネットで購入するべき

アンカレッジブーツはアマゾン、楽天、公式どれもセールで割引されていることが多いです。

ぱら

僕自身、アマゾンで20%オフのセール実施時に購入しました。

良い靴だけど高いからね…タイミングが合えば安く買えます!

公式ストアなら返品可能

keenのアイテムは公式で買った場合、30日以内なら返品可能です。(セール品も含む)

  • サイズが合わなかった
  • 気に入らなかった
  • 他のに変えたい

こういった失敗があっても返品できるので安心です。

返送時の費用も負担してくれます!

また、公式もセールを実施することが多いので、個人的には公式での購入がおすすめです。

keenの滑らない靴イチオシ

滑らなくて人気の靴教えて!とkeenに問い合わせた時にピックアップしてくれた靴はアンカレッジブーツ以外に3つありました。

そちらも紹介しますね。

レヴェルフォーチェルシー

出典:KEEN公式(画像タップで詳細見れます
  • <KEEN.POLAR TRACTION>採用、雪上や氷上でのグリップを強化。
  • <KEE.WARM>により、冬の寒さにも足室内は快適な履き心地をキープ。
  • ヒートトラポレーターテクノロジーを採用、熱を逃さない素材を足裏に3層配置することで高い保温性を発揮。
  • ウィンターブーツ専用のサーマルヒートシールドフットベッドが、地面からの冷気を遮断し、足室内を暖かくドライにキープ。
  • KEEN独自の防水透湿素材《KEEN.DRY》を採用し、高い通気性で快適な履き心地を提供。
KEEN(キーン)
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ブリクセンツーロー

出典:KEEN公式(画像タップで詳細見れます)
  • <KEE.FREEZE>採用によりグリップ性を維持。
  • <KEE.WARM>採用により、冬の寒さにも足室内は快適な履き心地をキープ。
  • ウィンターブーツ専用のサーマルヒートシールドフットベッドが、地面からの冷気を遮断し、足室内を暖かくドライにキープ。
  • KEEN独自の防水透湿素材《KEEN.DRY》を採用し、高い通気性で快適な履き心地を提供。
  • スリッポンタイプのため脱ぎ履きしやすくちょっとしたお出かけからしっかりした外出まで使いやすい。
KEEN(キーン)
¥15,800 (2023/12/30 00:25時点 | Amazon調べ)

フッドゼラ

出典:KEEN公式(画像タップで詳細見れます)
  • <KEE.FREEZE>採用によりグリップ性を維持。
  • <KEE.WARM>採用により、冬の寒さにも足室内は快適な履き心地をキープ。
  • KEEN独自の防水透湿素材《KEEN.DRY》を採用し、高い通気性で快適な履き心地を提供。
  • 脱ぎ履きが楽なスリッポンブーツタイプ。
KEEN(キーン)
¥18,070 (2023/12/30 00:34時点 | Amazon調べ)

1番問い合わせが多い人気製品はジャスパー

出典:KEEN公式(画像タップで詳細見れます)

keenの靴で1番問い合わせが多いのは「ジャスパー」というスニーカータイプのシリーズのようです。

“ジャスパーシリーズのアウトソールは冬道仕様ではないため、雪道・凍結路では滑りやすくなる可能性がございます”

KEENへの問い合わせより

とのことで、僕は買わなかったですが、汎用性が高くて雪国じゃなければオールシーズン履けそうだなと感じました。

ジャスパーにはいくつかの種類があります。

  • 通気性に優れたもの
  • グリップ性に優れたもの
  • 防水性に優れたもの

デザインも可愛くて、アウトドアでも街でも履ける汎用性が魅力です。

ぱら

次にkeenの靴を買うならきっとこのシリーズにします!

まとめ:滑らないおしゃれブーツを求めるならアンカレッジブーツがおすすめ!

keen アンカレッジブーツを紹介しました。

この記事のまとめ
  • サイズ感は普段履いてる靴と同サイズでよさそう
  • 防寒性はまずまず
  • 氷の上でもギュワッ!と掴む防滑性

これまで履いていたソレルのシャイアン2とは使い分けができますし、個人的に求めていた冬靴が手に入ったので満足です。

この靴に関して気になることがあれば気軽に問い合わせてくださいね。

今回は以上です。

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